MC百道浜ブログ

2014-05-16 メンタルクリニック百道浜

追想4

松葉つえを使うにしても、至れり尽くせりではなく、シンプルなものを使い、自分で工夫して使っていくことが望まれます。

そのような薬物の組み合わせはないか、検討をしていきました。

当初は、どうでもよい、生活さえ保障してくれる金銭をもらえるならという極めて後ろ向きな態度だった自分が、なんとなく生きていければよいと思っていた自分が、それではだめだ、何が大事で、何がそうでないのか、見極め、実践していかなければいけない、為せば成る、やってやれないことはない、自分一人ででもやっていく、そういう人間に変わっていました。

徳永 仁伯 (とくなが ひろのり)

院長

●PROFILE

●1989年/九州大学医学部卒業
1995年/精神保健指定医
1996年/九州大学学位記
2005年/精神科指導医
2006年/精神科専門医

●職歴
九州大学医学部附属病院
福岡県立太宰府病院
国立病院九州医療センター
など

●留学経験
アメリカミネソタ州立ミネソタ大学医学部
アメリカオハイオ州退役軍人病院

●2013年/メンタルクリニック百道浜 院長

◆専門分野/うつ、薬物依存、適応障害、摂食障害など精神科全般

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